鳴門は、ボートAIラボの分類で「荒れ」×「中間型」の場です。1号艇が勝ちにくく荒れやすい水面で、まくりと差しが同じくらいのが特徴です。
1号艇1着 47.4%万舟 19.9%払戻中央値 3,130円
集計: 2022〜2025年の8,894レース(ボートレース公式の競走結果、返還・不成立を除く)。
鳴門の1号艇の1着率は47.4%(2022〜2025年、8,894レース)で、全国平均の54.6%より低く、全国24場の中で21番目にインが強い場です。
枠ごとの1着率(赤い線は全国平均)
鳴門で1号艇が負けたレースの決まり手は、まくり33%・差し27%・まくり差し24%で、まくりと差しが同じくらい場です。
1号艇が1着でなかったレースの決まり手の内訳
1号艇が負けたレースのうち、1号艇が2着に残ったのは36%、3着にも入らなかったのは45%です。
鳴門の3連単が万舟(払戻10,000円以上)になった割合は19.9%で、全国24場の中で2番目に高く、払戻の中央値は3,130円です(2022〜2025年)。
全国の万舟の割合は16.8%です。1号艇が強い場ほど万舟は少なくなる傾向があります。
ほぼ変わりません。2016〜2026年の11年のうち8年は、その年の数字だけで分けても同じ「荒れ」の分類に入りました。
| 年 | レース | 1号艇1着 | 万舟 |
|---|---|---|---|
| 2016 | 1,619 | 43.9% | 22.7% |
| 2017 | 2,279 | 45.9% | 19.0% |
| 2018 | 2,059 | 48.7% | 20.6% |
| 2019 | 2,214 | 48.6% | 19.2% |
| 2020 | 2,307 | 52.4% | 18.1% |
| 2021 | 2,129 | 49.9% | 19.3% |
| 2022 | 2,209 | 48.3% | 18.1% |
| 2023 | 2,318 | 46.6% | 20.2% |
| 2024 | 2,202 | 48.7% | 20.7% |
| 2025 | 2,165 | 46.1% | 20.6% |
| 2026(1〜10月) | 1,724 | 49.0% | 18.7% |
ボートAIラボのAIの上位6通りが当たった割合は、鳴門で33.8%でした(2022〜2025年の検証)。
この割合は場の1号艇の強さとほぼ連動していて、インが強い場ほど高くなります。鳴門のレースが バリカタレーダーに載る割合は1.3%、万舟レーダー(万舟指数90以上)に載る割合は12.4%です。
場ごとの回収率は年ごとに大きく入れ替わるため、ボートAIラボでは「この場なら利益が出やすい」とは考えていません。
※AIによる予測です。掲載情報は予測・分析結果の記録を目的としたものであり、投票を勧誘するものではありません。
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